移住先をマレーシアにしようと思った5つの理由

親子留学であれば、他にも保護者ビザの取れる国はありますが、その中でもマレーシアにしようと思った理由をお話しします。

インターナショナルスクールが安い

日本でインターナショナルスクールと言えば有名私立学校と並ぶセレブ校のイメージ。
私の家から通えるところにも1校あるのですが、入学金約30万円年間学費約200万円とシングル家庭どころか一般家庭でも考えてしまう価格。

それがマレーシアだとなんと半額くらい!!

子供がどのくらい英語が使えるかや、教育方針、ネイティブな先生を希望などで価格はもちろん変わるので、日本と変わらない、またはそれ以上のところもあれば、インター校であれば特に拘らないのであれば日本の1/3程度で通える学校もあり、入学金約10万円年間学費約30万円と言う破格な学校もありました。

生活費でいっぱいいっぱいになりがちで教育費にあまりお金をかけられず子供が低学力化しやすいシングル家庭でも子供をにしっかりとした教育をしてあげれると言う希望が持てました。

住環境がすごい

マレーシアに移住する日本人の多くはコンドミニアムを借りて暮らします。日本で言うマンション的な集合住宅なのですが、マレーシアのコンドミニアムは入り口には警備員さんがいて24時間セキュリティ住人専用のプールやジムは標準完備、子供の遊び場やスーパーなどが併設されていたりするところもあり、マンションはマンションでも日本でいうとこのハイスペックタワーマンションですよ!!

日本のイメージだとタワマンなんてめちゃくちゃ高いんじゃと警戒してしまいますが、そこはマレーシア、びっくりするような価格で住めます。


ダイニングキッチンにリビング、寝室が2~3部屋の100平米前後のファミリータイプのコンドミニアムに東京都心のワンルーム価格の10万円前後
正直ちょっと引きました笑

あさこ
あさこ

今住んでいる所と同じ家賃のコンドミニアムを検索したところ日本にいる意味がわからなくなりましたよ

生活費が安い

離婚した時に子供の環境を変えないために、居住地域も幼稚園も苗字も変えなかったので、東京23区で3人暮らし、ママ一人で2人の学生を育てていくのはなかなか大変で、お給料と国からの補助でなんとか生活できている状況です。

実際のマレーシアでの生活費を公表している方々のサイトを見ると、マレーシアであれば私のお給料だけでも十分な生活が出来そうです。

家賃 100,000円 コンドミニアム2LDK
医療費 5,000円 民間医療保険加入
水道・光熱費 8,500円
インターネット 2,000円
食費 40,000円
交通費 6,000円
合計 161,500円

マレーシアの生活費は平均いくらくらいかかるの?クアラルンプール版 – Expat Life Japan | MetroResidences

住居費 約9万円
食費 約5万円
水道光熱費 約1万1500円
通信費 約4,000円
交通費 約5,000円
交際費 約5,000円
合計 約16万円
1ヶ月で合計約16万円ということになります。
交際費を含めても、特別贅沢な生活をせず時々外食する程度に暮らせば、だいたい1ヶ月17~18万円程度で生活できます。

家族でマレーシア移住生活、1ヶ月の生活費はどれくらい? | Guanxi Times [グアンシータイムス]

マレーシアで一ヶ月家族で生活するのにかかる生活費の合計は、、、約63500円でした。
実際に外食やお出かけなど合わせると約75000円くらいになると思います。

[2019年板]マレーシアの一ヶ月の生活費はいくら?家族でマレーシアに住む | ハトぽっぽの宅急便

1ヵ月に10~15万円の滞在費で日本とは違った生活を送る事ができるでしょう。ただ、マレーシアにいながら、日本のように生活をしようと思うと逆にお金が掛かってしまう事もあるので注意したいところです。日本にはない、ローカルなお店や南国の雰囲気を味わいながら、積極的にマレーシアに溶け込めば生活費や滞在費はおさえる事ができるでしょう。

マレーシア移住に必要なこと② 1ヵ月の生活費は約○○万円

ここに子どもの学費が入るのですが、プール付きの広い家に住めて子供をインター校に通わせられるなら、確実に生活水準が上がるし、日本での生活費より安いです。
マレーシアの中でも、どの地域で暮らすかに寄ってかなり変わってくるとは思いますが、日本でギリギリで暮らすなら、海外でのびのびと暮らしたいです。

多民族国家

マレーシア人だけでもマレー系、インド系、中国系と3民族いる多民族国家のマレーシア。
第一言語はもちろんマレー語ですが、どの民族でも通じるように英語を話せる人が多いとのことで、大体のところで英語が通じるそうです。

あさこ
あさこ

まぁ、英語もさほど話せないのですが

そしてその多民族性は料理にも出ていてマレー料理、インド料理、中華料理以外にも互いに影響し合って完成された料理など、いろいろな味が味が楽しめるそうで、マレーシアはご飯が美味しいとよく聞きます。お米が主食なのもありがたいですし、主食以外にも南国ならではでフルーツも豊富。

食事にあまり不安がないのも魅力です。

一年中常夏

10~5月までコタツを出すほどの寒がり寒がりなので、寒くないというだけでテンションが上がります。海外に行こうと思う前は将来は沖縄に住みたいと思ってました。

一年中、常夏で平均気温は30度前後ですが35度を超えるのは比較的少なく、朝夕は25度前後と過ごしやすいのが特徴です。

屋外と室内の気温差がすごいそうなので、薄手の羽織ものは必須のようですが、基本的にTシャツ、短パン、サンダルがあれば十分とのことで、これで衣食住全てにおいて日本より低コスト!!

親子留学を調べるまで名前くらいしか知らなかった国ですが、検索して出てきた写真がどれも近代的で綺麗で、想像していた東南アジア各国のイメージよりきちんと整備された街並みに、この国ならと思うようになりました。もちろんそうでない地域も多いでしょうし、不安なところも多々あります。

けれど、たった1度の人生なのでいろいろな経験を自分も子どもも出来たらいいなと思い、親子留学以外にもいろいろトライしていきたいと思います。

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